どうも、ユウト(@muji-t-shirts)です。
「いつもなめられてしまいます…」
「いじられキャラなことを困っています…」
という男性に向けて、今回は…
なめられてしまう原因と解決方法について
お話したいと思います。
私も昔はなめられ、いじられていました。
かなりボロクソに言われていたので、当時の辛さは今でもよく覚えています。
ですが、恋愛を活動を進めるなかで…
・どういった原因でなめられてしまうのか
・解決するにはどうすればいいのか
この二つが分かってきました。
改善策がわかった今、男女問わずなめられることなく、快適にすごしています。
単純に女性にモテるようになると、なめられなくなったというのもありますが…
「なめられキャラ」や「いじられキャラ」で悩んでいる方は、今回の記事を読んでみてください。
脱出できるきっかけになるはずです。
それでは、いってみましょう。
目次
なめられる原因と解決方法3つ
なめられる原因と、解決する方法は主に3つあります。
ひとつひとつ解説していきます。
解決方法1.「弱い、優しい」という印象を与えすぎない

思いあたるものはありませんか?
・ムダな笑顔が多い
・圧迫感の全くない外見
・発言や態度など、すべてが控えめ
など、なめられやすい人は、弱くて優しい印象を与えすぎています。
「優しい、弱い」の印象から、相手の考えが「怒らなそう」に変わり、さらに性格の悪い人だと「なんとも思わない下の人間」と思われます。 その結果、好き勝手発言されてしまうのです。
これを防ぐためには、無駄な優しい雰囲気をださないようにするべきです。
例えば…
・笑顔は本当におもしろいときだけにする
・普段は、真剣な表情をするようにする
・筋トレなどで肉体的な強さをだす
・思ったことは、はっきりと伝える
こうすることで、「人ととして強さ」をアピールすることができます。
「強さ」をアピールできれば、下に見られることもなく、
相手は「自分と同等の人間」と思うので、好き勝手言われることがなくなります。
「弱い、優しい」という印象を出さないようにする
解決方法2.人としてのステータスをアピールする

想像してみください。
あなたはこれから…
・社長とランチを食べてください
・東大生と勉強してきてください
・超イケメンくんと合コンに参加してくだい
と言われたら、どうでしょう? 恐らく…
「マジかー、なんか緊張する(笑)」
と思うはず。 相手をなめられるような余裕はないですよね。
ずばり、この人達に緊張してしまうのは、人ととしてすごさや自分との差を感じるからなのでは?
このように、人としてステータスの高さをアピールできれば、相手は自分との差を感じ、「なめる」という発想が消滅します。
「自分にそんなステータスはないよ!」
と思ったかもしれませんが、なんでもいいんです。
・仕事ができる
・何らかの特技がある
・おしゃれ
・コミュニケーション能力が高い
・友達が多い、恋人がいる
こういったことでも、その人にとって立派なステータスになります。
・ステータスになることがあったら、うまく会話で匂わせる。
・ステータスになりそうなことを、どんどん増やしていく。
この二つを意識して実践すれば、「人ととしての弱い」と思われなくなるので、なめられることが激減します。
自分のステータスをうまくアピールする
解決方法3.女性にモテるようになる

「女性にモテていない感」があることで、一気になめられます。
もしあなたに現在恋人がいるなら、早い段階で公言しましょう。
世の中は恋愛至上主義ですし、素敵な恋人はいるかとか、どんな女性と結婚できるか、ということで人としての優劣が図られます。
想像してみると分かりますが、一見冴えない男性でも綺麗な奥さんがいると、それだけで「人としてのすごさ」を感じますよね。
他にも、可愛い彼女ができると、男友達から「おまえすごいな!(笑)」とヒーローのように扱われたり…
「解決策2.人としてのステータスが低い」に通じますが、恋人がいるというだけで、圧倒的なステータスになります。
「可愛い彼女を連れて歩く」
これに勝るなめられない方法はないと思います。
モテている人には、何も口出しできない
さいごに…
「いつもなめられる…」「いじられキャラで困っている…」という男性は、
可愛い彼女を作る努力をしてみてはいかがでしょうか?
これが一番シンプルな、なめられない方法だと思います。
彼女ができれば、人としてのステータスが向上し、あっという間に周りの目が変わります。
「そんなこと俺になんて無理だ…」と思われるかもいるかもしれません。
ですが、どんな男性にだってモテることができる可能性を持っていますよ。
わずかなことでも、行動してみるのをおすすめします。
今回は以上です。
ご質問、ご感想等ございましたら、TwitterのDMか、
お問い合わせフォームまでお気軽にお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ユウト(@muji-t-shirts)
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